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園の露 

園の露


今日は、川崎醸造場さんの「園の露」をお湯割りにしてみました。
瓶の口から漂う甘く香ばしい風味に比べると、甘さは感じられますが、かなり柔らかい感じです。
たっぷりとした甘味に香ばしい風味が感じられます。
昔食べた米で作った水あめのような風味がします。

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[ 2007/10/18 21:42 ] 米焼酎 | TB(0) | CM(0)

園の露 

園の露


今日は、「園の露」を開詮しました。
開詮後、瓶の口から香りをかいでみると、甘〜い香りがします。
芋焼酎の香りにも似たところがありますが、ちょっと違います。
何かの香りに似ているのですが...
香ばしい香りがしますが、なんとなく米の香りがします。
ロックグラスに注いで、口に含むと香ばしさが若干違いますが、芋焼酎の「八幡」に似ている感じがしました。
ファーストインプレッションは、こんな感じですが、飲み進んでいくうちにどうなるか...
「園の露」、この焼酎美味しいです。

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[ 2007/09/25 22:01 ] 米焼酎 | TB(0) | CM(0)

山翡翠(やませみ) 

山翡翠


今日は、「山翡翠」を開詮しました。

「山翡翠」は、「山ねこ」、「山猿」という「山」シリーズの1本です。「山翡翠」は、米焼酎です。
芋焼酎と米焼酎のブレンドの「天誅」は、飲んだことがありますが、純粋な米焼酎を飲むのは今回が初めてです。
以前にも紹介しましたが、「山翡翠」のラベルに釣られて買ってしまいました。このラベルすごく気に入ってるんです。
そのラベルを見て気が付いたのですが、詰口年月日が050118となっています。2005年1月18日に瓶に詰められたんですね。実に1年4ヶ月経っています。酒屋さんの倉庫に眠っていたんですね。酒屋さんが店頭に出すのを忘れていたようですね。

まず、ストレートで飲んでみました。グラスに注いだ「山翡翠」を口元に持ってきたときに、ほのかに吟醸酒のような香りを感じます。やはり、米を原料にしたためでしょうか、清酒のような雰囲気が漂っていますね。
香りがいいので風味もいいかなと口に含むと、ちょっと不思議な感じがします。かなりクセがあるというか、特有な風味があります。アルコール臭やピリピリ感はありません。わずかに甘さを感じますが、何か似ているものがないか考えてみても思いつきません。初めて経験する風味とも言えます。
こういう感じは、正直言って、あまり夢酎の好みではありませんね。
ロックにしてみると、この風味はやや抑え気味にはなりますが、夢酎には、米焼酎は向いていないのかなぁ....


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[ 2006/05/28 20:57 ] 米焼酎 | TB(0) | CM(3)

山翡翠(やませみ) 

山翡翠


最近買ってきた焼酎の紹介です。
山猿」に続いては、「山翡翠」です。
ヤマセミは、山の中の清流に棲む野鳥で、バードウォッチャーには翡翠(カワセミ)と並んで人気がある野鳥で、夢酎も一度見てみたいと思っている野鳥です。そのヤマセミの名前がついた焼酎を以前から、一度飲んでみたいと思い探していたのですが、ようやく見つけることができました。720mlを1,155円で買ってきました。
野鳥が好きなせいもあってか、この「山翡翠」のラベル気に入っています。

山翡翠裏ラベル

クリックすると大きな画像を表示します。


裏ラベルには、「山猿」の裏ラベルとと同じように次のように書かれています。
「山深い森の中の蒸留所でできたこの焼酎は、宮崎の酒造好適米「はなかぐら」を原料とし、自社培養による独自の酵母菌を用い、徹底した手作りの仕込みと伝統の常圧蒸留に徹し、貯蔵・熟成させて仕上げた独自の風味を持った米焼酎です。
大自然の恵みと森の精霊と伝統の造りにて鴨志田最多さわやかな香りとまろやかな味わいを、心ゆくまで御堪能いただけましたら幸甚に存じます。」
「はなかぐら」という米は、「神楽の伝承される風光明媚な普及予定地帯を彩る品種のひとつとなるように」との願いが込められて名づけられたそうで、清酒の原料米として有名な「山田錦」とほぼ同程度の醸造特性を持つ品種の米だそうです。
日本酒の原料米で有名な山田錦と同等な米から作られた焼酎もきっと美味しいんでしょうね。
黒木本店のサイトを拝見すると、焼酎の原料に対するこだわりというか、熱意が感じられますね。
ネットショッピングでの「山翡翠」の紹介では、原料米を「ヒノヒカリ」としているものがありますが、途中で変わったのでしょうか。

なお、山シリーズの3つ目の「山ねこ」ですが、これはまだ見つけることができていません。「ジョイホワイト」で仕込んだ焼酎だそうで、すっきりした飲み口の焼酎で人気があり、入手が難しい焼酎のようです。

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[ 2006/04/24 20:43 ] 米焼酎 | TB(0) | CM(0)